サッカーの北京五輪日本代表に選出された(左から)西川、森重=14日午後、県サッカー協会スポーツ公園
日本サッカー協会は十四日、北京五輪サッカー男子(原則23歳以下)の日本代表18人を発表し、大分トリニータからGK西川周作、DF森重真人の2人が選出された。(20面に関連記事)
FWは昨年日本国籍を取得した柏レイソルの李忠成やイタリア1部リーグ(セリエA)カターニアの森本貴幸ら4人が選ばれた。セレッソ大阪のMF香川真司、名古屋グランパスのDF吉田麻也の19歳2人が入り、京都サンガのDF水本裕貴、オランダ2部リーグ、VVVフェンロのMF本田圭佑も順当に選出された。
アテネ五輪代表FWでFC東京の平山相太は落選した。24歳以上の選手を3人まで起用できるオーバーエージ枠はガンバ大阪の遠藤保仁(28)が体調不良で辞退したため使わなかった。
4大会連続8度目の出場となる日本は八月七日の1次リーグB組初戦で米国、十日にナイジェリア、十三日にオランダと対戦。銅メダルを獲得した一九六八年メキシコ五輪以来、40年ぶりのメダルを狙う。
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