大分のスポーツ

西川と森重 五輪代表に サッカー男子

[2008年07月15日 09:27]

サッカーの北京五輪日本代表に選出された(左から)西川、森重=14日午後、県サッカー協会スポーツ公園

 日本サッカー協会は十四日、北京五輪サッカー男子(原則23歳以下)の日本代表18人を発表し、大分トリニータからGK西川周作、DF森重真人の2人が選出された。(20面に関連記事)
 FWは昨年日本国籍を取得した柏レイソルの李忠成やイタリア1部リーグ(セリエA)カターニアの森本貴幸ら4人が選ばれた。セレッソ大阪のMF香川真司、名古屋グランパスのDF吉田麻也の19歳2人が入り、京都サンガのDF水本裕貴、オランダ2部リーグ、VVVフェンロのMF本田圭佑も順当に選出された。
 アテネ五輪代表FWでFC東京の平山相太は落選した。24歳以上の選手を3人まで起用できるオーバーエージ枠はガンバ大阪の遠藤保仁(28)が体調不良で辞退したため使わなかった。
 4大会連続8度目の出場となる日本は八月七日の1次リーグB組初戦で米国、十日にナイジェリア、十三日にオランダと対戦。銅メダルを獲得した一九六八年メキシコ五輪以来、40年ぶりのメダルを狙う。

県内過去のスポーツ

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA