大分のスポーツ

【トリニータ】小学校で鈴木が「夢先生」に

[2008年06月06日 10:04]

自分の夢を書く児童にアドバイスをする鈴木(右)=下郡小

 大分トリニータのMF鈴木慎吾(30)は5日、大分市の下郡小で「夢先生」として教壇に立った。日本サッカー協会が「こころのプロジェクト」として全国で実施。大分ではMF高橋大輔(24)に次いで2人目。
 体育館に集まった5年3組の児童36人を対象に、DF藤田義明(25)がゲーム形式で交流を深めた。その後、教室に移動し、鈴木が”夢授業”。浦和と横河電機から解雇され、再びプロを目指し、はい上がった努力の人生を振り返った。
 鈴木は「浦和を去るとき『性格がプロに向いていない』と、すごく悲しいことを言われた。乗り越えられない壁はない。今の夢は人を幸せにすること」と話した。
 最後に、児童が自分の夢を書いた。内山海(かい)渡(と)君は「あきらめずに努力すれば、夢がかなうことが分かった。高校の先生になりたい」と目を輝かせた。
 6日は元日本代表の岡中勇人(日本文理大監督)、増田忠俊(サッカー解説者)の元トリニータ選手2人が同小で夢授業をする。

県内過去のスポーツ

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA