
デュエット・フリールーティンで演技する大分の宇尾、松川組=千葉県国際総合水泳場
第65回国民体育大会(千葉国体)の先行開催競技・水泳が8日、始まった。初日はシンクロナイズドスイミングがあり、少年女子デュエットで県勢は宇尾佳子・松川彩(青山高)が17位になった。
力出し切り納得の演技
シンクロナイズドスイミング少年女子で17位の“青山高ペア”は、持てる力を出し切った。
競技歴12年の宇尾佳子(3年)は「足技が多いフリールーティンで、高さや形を一つ一つ正確に表現することができた」。ペアを組んだ幼なじみの松川彩(同)は「結果は残せなかったが、納得できる演技だった。何よりもパートナーが隣にいてくれ、心強かった」と感謝した。矢野直香監督(別府支援学校石垣原校教)は「今まで教えてきたことを百パーセント出してくれた」と話した。
〈シンクロナイズドスイミング〉
(千葉県国際総合水泳場)
▽デュエット (17)宇尾佳子、松川彩(別府青山高)142・000点(テクニカルルーティン70・500、フリールーティン71・500)
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