大分のニュース

大分空港沖に“リュウグウノツカイ”

[2013年02月06日 09:37]

大分空港沖で見つかったリュウグウノツカイ=5日午後、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

 珍魚とされる深海魚「リュウグウノツカイ」が大分空港の沖合で、底引き網に掛かった。既に死んでおり、大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に持ち込まれた。同館によると、県内で見つかったのは2004年1月以来、9年ぶり。防腐処理後、大学や研究機関に貸し出す。
 リュウグウノツカイは銀白色の体に、ピンク色のヒレが特徴。網に掛かったのは、体長約2.7メートル、重さ約4.8キロ(推定)。杵築市の漁業関係者が3日、空港沖合約8キロで底引き網漁をした際に引き揚げた。
 同館企画開発室リーダーの星野和夫さん(44)は「弱って、深海から浮かんできたのでは。重力に弱く体が崩れやすいため、体がそろって見つかるのは珍しい」と話している。

県内過去のニュース

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

1月17日

1月16日

1月15日

1月14日

1月13日

1月12日

1月11日

1月10日

1月09日

1月08日

1月07日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA