
一斉にスタートする選手たち=23日午前9時、日田市役所前
大分合同新聞創刊125周年記念、春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会(県、県教委、県体育協会、大分陸上競技協会、県内各市町村、大分合同新聞主催)第4日は23日、日田市から豊後高田市までの7区間82・4キロであった。
レースは小雨の中で始まり、選手は北へと向かった。中津市役所前でいったんフィニッシュ。この後、宇佐市役所安心院支所前から再出発し、豊後高田市役所前まで駆け抜けた。
豊後高田が浮上
【評】第4日は第3区まで起伏に富んだ山間部コースを走った。
大分は1区で独走態勢を築くと、その後も安定した走りで首位をキープ。日田は3位で発進し、3区で2位になった。別府は2区佐竹の10人抜きの快走などで巻き返し、3位に浮上。臼杵が4位。佐伯はじわじわと順位を上げて5位。
豊後高田は3区成重の好走で一気に6位へ浮上。竹田は7位でたすきをつないだ。宇佐は8位、由布は9位、杵築が10位と堅実な走り。玖珠は11位と苦しい滑り出しとなった。
国東・東国東は1区で8位だったが、徐々に順位を下げて12位。地元の中津は13位と苦しんだ。速見が14位と奮闘。豊後大野は15位と振るわなかった。津久見は懸命につないだが16位。
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