
地元の声援を受け、力を振り絞ってラストスパートする由布市の松田直樹=22日午後、由布市湯布院庁舎前
大分合同新聞創刊125周年記念、春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会第3日は22日、竹田市から日田市までの8区間84・6キロであった。日間1位は3日続けて大分。2位日田、3位別府と続いた。累計順位は大分の1位は変わらず、2位は日田、3位は臼杵と入れ替わった。
朝からの小雨も午後には上がり、選手は一路、西を目指した。4区フィニッシュの由布市役所湯布院庁舎前では、地元由布の選手が大歓声を浴びながら、6位でテープを切った。
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