
地元の声援を受けてフィニッシュする竹田の志賀直樹=21日、竹田市役所前
大分合同新聞創刊125周年記念、春季県体・第54回県内一周大分合同駅伝競走大会第2日は21日、佐伯市から竹田市までの5区間48・9キロであった。この日も大分が日間首位で、2位以下との差を大きく広げた。2位は臼杵で、3位日田が臼杵との差を縮めた。
コースは起伏に富んだ山間部に入った。選手たちは上りや下りに苦しみながらも、中継所を目指して懸命に前へ進んだ。
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