
道路脇の植え込みでごみを拾う参加者=大分市
別府大分毎日マラソン(5日)の開催に合わせNTT西日本大分支店は4日、大分市内中心部のコース周辺の清掃活動をした。
社員や家族、地元住民ら約280人が参加。大分支店(府内町)を二手に分かれて出発し、都町から大分川河川敷までを歩きながらごみを拾った。
酒井優一君=滝尾小6年=は父親の利仁さん(46)と参加。「たくさん拾ってまちをきれいにしたい」と話した。
この日、別府市や中津市などを含む県内6地区で計480人が活動した。
社会貢献活動の一環で毎年開いており、今回で22回目。
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