日本気象協会は1日、今春の桜(ソメイヨシノ)の開花予想第1弾を発表した。大分市の開花は平年(3月24日)より遅い3月27日ごろとなる見込み。
同協会によると、県内の2、3月の気温は寒気が流れ込みやすくなるなどの理由で、平年より低くなる見込み。
「秋から冬にかけて気温の低い日が一定期間続き、春先に気温が上がると開花は早くなるが、今年は春先の気温が下がるため平年より少し遅れそう」という。昨年の大分市の開花日は3月23日だった。
開花日は、大分市長浜町にある大分地方気象台の標本木の花が5、6輪以上咲いた状態になった最初の日。過去の開花日と満開日、気象条件に基づいて予想している。
2回目の予報は22日の予定で、3月からは毎週発表する。
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