
土用・丑の日のきょうから院内産ドジョウをアピール
日本一のドジョウ産地としてPRを図る「宇佐どぜうプロジェクト」の第3弾で、市地域資源活用委員会の主催。同市院内町のドジョウは県が開発した無泥養殖の技術で生産され、品質面でも高い評価を得ていることから「より多くの人に味わってもらうとともに、冬の土用の丑の日にはドジョウを食べる食文化を創造しよう」と初めて企画した。
フェアには市内の飲食店や鮮魚店など10店が協賛。空揚げや柳川鍋などのドジョウ料理を食べたり商品を購入し、アンケートに答えた人の中から抽選で20人に食事券(2千円相当)を贈る。「院内産ドジョウは泥臭さがなく、ふっくら軟らか。栄養価も高いので、夏のウナギにあやかり、冬はドジョウで厳しい寒さを乗り切る風習を定着させたい」と同委員会。
問い合わせは同委員会事務局の市農政課(TEL0978・32・1111)へ。
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