
思い思いのひな人形が完成=中津市の南部小学校
中津市の南部小学校(吉武由美校長、150人)で26日、児童たちによるひな人形作りがあった。「城下町中津のひなまつり」(2月18日~4月1日)の期間中、1万体のひな人形展示を目指している中津耶馬渓観光協会中津支部の呼び掛けに応じた取り組み。
1、2年生計51人が参加。児童たちは五つのグループに分かれ、同校の手芸クラブの指導者木本悦子さん(80)、小野富子さん(62)から指示を受けながら折り紙でひな人形を作った。顔のデザインや衣装の飾り付けは自由で、個性豊かなひな人形が出来上がった。1年の増山莉緒さん(7)、2年の田北麻姫さん(8)は「楽しかった。自宅でも作ってみたい」とにっこり。
同校では3年生も25日に制作しており、ひなまつり期間中、同市の日の出町アーケード内などで展示される予定。
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