
あすから始まる大分大学の芸術表現系卒業修了研究プロジェクトのチラシ
今春、大分大学を卒業・修了する学生が芸術作品などを披露、展示する制作発表会「芸術表現系卒業修了研究プロジェクト」(大分合同新聞後援)が29日から、同大学などで開かれる。「身体表現」「演奏・音楽」「美術、論文」の三つのテーマで、学生がこれまでの研さんの集大成を披露する。
教育福祉科学部や大学院教育学研究科で、音楽や美術など、芸術表現に関わる分野を学んできた学生が中心となって企画。
第1弾の「身体表現」の上演は29日午後4時半から、大分市の同大学旦野原キャンパス第3体育館で。同学部総合表現コースの卒業予定者3人を含む計100人の学生が出演。創作表現をはじめ、ジャズダンスやバレエなどを既存の枠にとらわれない自由な発想で表現していく。
「演奏・音楽」は2月4日に同市のいいちこ音の泉ホールで、「美術、論文」の作品発表は同8~12日に同市のアートプラザで。
自作曲のピアノ連弾で2月4日に出演する総合表現コース4年の古賀小由実さん(22)は「これまでたどってきた道を私たちにしかないカラーで表現します。たくさんの人に見てもらえたら」と話している。
問い合わせは次の通り。いずれも入場無料。
▽身体表現作品上演 麻生研究室(TEL097・554・7627)▽演奏・音楽作品発表 栗栖研究室(TEL097・554・7617)▽芸術作品展示、論文発表 広瀬研究室(TEL097・554・7639)。
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