インフルエンザが県内で猛威を振るい始めた。県は25日、今年第3週(16~22日)の定点調査で、1医療機関当たりの患者数が13・66人となり、注意報開始基準値(10人)を超えたと発表した。特に子どもの間で流行しているという。県は「流行は例年並み。ピークは1月下旬から2月上旬」とみて、手洗い、うがいなど予防の徹底を呼び掛けている。
県内では感染性胃腸炎も流行。11月にピークを迎えた昨年度より遅いものの、第3週には、全国的な傾向より早く警報開始基準値(20人)を突破した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()