
県立芸術会館で始まった県学校書写書道展=25日午前
第63回県学校書写書道展(県書写書道教育研究協議会=県書協、日本教育公務員弘済会大分支部、大分合同新聞主催)が25日、大分市の県立芸術会館で始まった。29日まで。
同展は硬筆と毛筆の半紙、条幅の3部門があり、今春に小学生になる県内の幼児をはじめ、小中高校、大学、特別支援学校の児童、生徒たちから計3万4563点の応募があった。会場には、その中から選ばれた優秀賞200点と金賞4011点を展示している。
筆を元気よく動かした作品から、とめやはねに注意して書いた文字、墨の潤渇にまで気を配って書いた作品が並んで壮観だ。
また、指導する県内の書写教諭らの作品展「第36回墨友会書道展」も同時開催。
優秀賞と優秀学校賞の表彰式は28日午後2時から同市の県農業会館で開く。
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