大分のニュース

「昨年は完売」佐賀関の椿油販売再開

[2012年01月24日 09:43]

「100%天然のさがのせき椿油をぜひ使ってみて」=道の駅さがのせき

 大分市大平の道の駅さがのせき(松尾島雄駅長)は「さがのせき椿(つばき)油」(90グラム、2100円)の販売を再開している。2010年に売り始めたところ、「100%天然なので安心して使える」と人気に。昨年夏に完売し、しばらく棚から姿を消していたが、黄金色に輝くつばき油が再び並び始めた。
 佐賀関の新たな特産にしようと、NPO法人さがのせきまちづくり協議会(渡辺修理事長)が製造。旧佐賀関町の町花だったツバキの種を使っている。食用、頭髪用、刃物のさび止めなど使い方はいろいろ。「乾燥肌で悩み、ベビーオイルの代わりにまとめ買いをする人もいた」と同駅。10年12月、同駅のオープンと同時に陳列し、11年8月ごろには約450本が完売となった。
 今年は300本を目標に製造している。地域の人に集めてもらった種を同協議会が1キロ500円で買い取り、砕いて圧縮。上質で透明度の高い油が抽出できているという。

県内過去のニュース

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

1月17日

1月16日

1月15日

1月14日

1月13日

1月12日

1月11日

1月10日

1月09日

1月08日

1月07日

1月06日

1月05日

1月04日

1月03日

1月01日

12月31日

12月30日

12月29日

12月28日

12月27日

12月26日

12月25日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA