
白い花のように連なった「波の花」=23日午後、大分市本神崎
大分市本神崎の海岸で23日、波が白く泡立って陸に打ち上げられた「波の花」が見られた。
ふわふわとした泡は砂浜や岩場に沿って打ち上げられ、白い花のように連なった。風が吹くたびに形を変え、時折、宙を舞った。
大分地方気象台によると、波の花ができるのは冬型の気圧配置が強まり、強い北風が吹いて海が荒れるのが原因。この日の県内は沿岸部で強い風が吹いた。地元住民らによると、毎年この時季に見られるという。
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