
県小中学生書道チャンピオン大会で、出来上がった作品を一斉に掲げる子どもたち=14日、大分市の県総合体育館
第16回県小中学生書道チャンピオン大会(NPO法人県書写書道指導者連合会=県書連、大分合同新聞主催)が14日、大分市の県総合体育館であった。
今回は硬筆と毛筆の半紙、条幅の3部門に3502点の応募があり、予選大会を突破した1206人がこの日、出場した。
開会式では主催者の樋口義行県書連会長、大分合同新聞社の清原保雄編集局次長があいさつ。来賓の広瀬勝貞県知事が「持っている力を全部出し切ってください」と激励した。
プリントされた活字の課題が配布されると児童、生徒はさっそく作品づくりに取り掛かり、1時間の制限時間内に書き上げた清書5枚の中から自選した1枚を提出した。終了後、県書連の役員らが会場で公開審査。最優秀賞のチャンピオン賞(大分合同新聞社賞)9点、特別賞18点、優秀賞200点を決定し、それぞれ表彰した。
この日、提出された全作品は26日から29日まで大分市のトキハ本店8階で展示する。県書連会員らの作品も併せて並ぶ。
各賞の受賞者は次の通り。(優秀賞は25日付朝刊の特集号で紹介)
【チャンピオン賞・大分合同新聞社賞】山下佳澄(大分市小1)鹿子木蒼空(別府市小2)鴛田朋実(杵築市小3)菅原なつめ(大分市小4)神本雄飛(大分市小5)横川美公(杵築市小6)川部はるか(大分市中1)小野加奈(別府市中2)後藤知美(豊後大野市中3)
【特別賞】▽県知事賞 浅野緑(日出町中3)次森遥香(大分市小3)▽県教育長賞 佐藤智穂(日出町小5)吉野那々実(大分市小2)▽県芸術文化振興会議理事長賞 佐藤真帆(豊後大野市小6)▽県美術協会書道部会長賞 本多悠馬(杵築市小4)▽県書写書道教育研究協議会長賞 牧絵里加(別府市小1)中村綾(日出町中3)▽日本教育公務員弘済会大分県支部長賞 佐藤愛実(日田市中2)▽NHK大分放送局長賞 石田千賀(大分市小3)▽OBS賞 矢野栞奈(杵築市中1)▽TOS賞 沓掛希美(大分市小6)▽OAB賞 伊達卓杜(大分市小2)▽エフエム大分賞 唐木茉優(大分市中1)▽大分ケーブルテレコム賞 鶴原綾乃(佐伯市小5)▽県書写書道指導者連合会賞 吉良みらい(大分市小1)広瀬恋(日出町小4)岡田萌(大分市中2)
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