
患者と握手する早川大史選手
プロバスケットボール「bjリーグ」大分ヒートデビルズの早川大史選手が12日、別府市の西別府病院を訪問し、患者らと交流した。
早川選手は入院患者ら約40人のベッドサイドを回り、握手をしたり、サインをして交流。ドリブルやジャンプを披露する場面もあり、患者らを驚かせた。最後に「皆さんに元気をもらいました。後半戦も頑張りたい」とあいさつした。患者の一人は「長身でびっくりした。生で試合観戦してみたい」と話していた。
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