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来月11、12日に県南で「絶景ウオーク」

[2012年01月14日 09:41]

 第10回豊後水道絶景ウオーク(大分合同新聞後援)が2月11、12の両日、リアス式海岸の美しい津久見市、歴史的な町並みの臼杵市を会場に行われる。前日の10日に佐伯市で10キロを歩くオプション企画「せっかくウオーク」を行う。10回大会を記念して11日午後7時から津久見市民会館でウエルカムパーティーを開く。

 津久見市は市民会館を発着に四浦半島を歩く、絶景(43キロ)、周遊(28キロ)、千怒崎(11キロ)の3コースがある。早咲きの河津桜が楽しめる。コースは「リアス式海岸・四浦半島海辺のみち」として、日本ウオーキング協会の「美しい日本の歩きたくなるみち」500選に選ばれている。
 臼杵市は市総合運動公園諏訪山体育館発着で、史跡などを巡る殿様街道(30キロ)、国宝臼杵石仏(20キロ)、海辺(10キロ)の3コースがある。
 佐伯市のコースは、佐伯文化会館発着で「歴史と文学・寿司のみち」を歩く。アジずし、ごまだしうどんの食事付き。参加は事前申し込み限定。

 募集は20日まで。要項の入手や問い合わせは豊後水道絶景ウオーク実行委員会事務局(津久見市観光案内所内、TELとファクス0972・82・3380=火、木、土、日曜日の午前9時~午後1時)へ。

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