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「ブリ食べて元気に」県漁協青年部佐伯支部

[2012年01月11日 10:18]

入所者にブリを手渡した丸山支部長(後列左端)ら=10日

 県漁協青年部佐伯支部(丸山政一郎支部長、35人)は10日、佐伯市弥生の養護老人ホームながと(松下正則施設長、50人)に、自分たちが佐伯湾で育てた養殖ブリ3匹(各4・5キロ)をプレゼントした。
 同支部では毎年、新春に贈っている。丸山支部長が「ブリを食べて一年間、元気に過ごして」とあいさつした後、丸々と太ったブリを入所者に手渡した。松下施設長や同施設自治会やすらぎ会の弘瀬幸男会長が「新鮮なブリを入所者も心待ちにしていた」と謝辞を述べた。贈られたブリは、照り焼きやフライ、ブリ大根、冬野菜のスープ煮にして入所者が夕食で食べた。

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