
蹴りの稽古をする参加者ら
世界空手道連盟士道館の県支部合同新春寒稽古が8日、大分市の県護国神社であった。幼児から大人まで約150人が集まり、はだしで冷たい地面を踏みしめながら心身を鍛えた。
神社で祈願をした後、約30分間、全員で稽古。「セイッ、セイッ」と気合を込めた掛け声を発し、突きや蹴り、肘打ちなどを繰り返した。終了後は豚汁を食べて体を温めた。
松崎一隆支部長(37)=大分市=は「参加者全員の健康と、東日本大震災からの早期復興を祈った。九州から被災地の皆さんに元気な掛け声を届けられたら」と話した。
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