日韓ガールスカウト交流事業で来県したガールスカウト韓国連盟の中高生らと、同日本連盟県支部(葛西満里子支部長)のメンバー計13人が5日、大分合同新聞社にあいさつに訪れた。
韓国各地の17人が4日から7泊8日の日程で来県。和服の着付け体験(杵築市)や地獄蒸し体験(別府市)、ホームステイなどを通して交流を図る。
高校2年の黄(ファン)秀(ス)彬(ビン)さん(17)が「この機会に交流を深めたい」とあいさつ。同2年の崔(チェ)世(セ)貞(ジョン)さん(17)から友好の証しとしてチーフを受け取った大分合同新聞社の藤内悟取締役編集局長は「大分を知ってもらい、将来は日韓をつなぐ懸け橋になってほしい」と話した。
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