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【由布新聞】男衆がたる担ぎ甘酒をふるまう

[2011年12月21日 10:13]

甘酒の入ったたるを担いで地区内を回る男衆

 五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、無病息災を願う由布市湯布院町塚原地区の伝統行事「塚原甘酒まつり」が同地区の霧島神社であった。
 甘酒造りや、終了後の直会(なおらい)を男性がすることから“かかあ天下祭り”とも知られる。
 ことしは中組(13戸)が担当。新米を使って1週間前から仕込んだ。神事の後、男衆が太鼓の音を響かせながら甘酒の入ったたるを担いで地区内を回り、甘酒を配った。

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