
深みのある色彩を表現
趣味で色鉛筆画を描いている由布市挾間町北方の小川光子さん(71)は、自宅2階をギャラリーとして開放。「いろんな人に見てもらい色鉛筆画の楽しさを知ってほしい」と話している。
4年前に雑誌の塗り絵に挑戦したことがきっかけで、色鉛筆画の魅力にはまったという。2階の3部屋を改装し「大分の風景」「植物画」などのテーマに分け約70点を展示。B5の画用紙に色鉛筆で重ね塗りし、深みのある色彩を表現した力作ばかり。自宅のほか、大分市の東野台郵便局などでも常時展示している。
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