
22、23日に宇佐市内の温泉施設11カ所が特産の院内ユズを浮かべたゆず湯を提供
西日本有数で県内一のユズ生産量を誇る“ユズの里院内”を広くPRするため、宇佐市6次産業ネットワーク会議ゆず商品開発チーム(神谷禎恵代表)は冬至に合わせた「院内ゆず湯の日」を開催する。22、23の両日、市内の温泉施設11カ所に院内産のユズを贈り、入浴客にゆず湯を楽しんでもらう取り組み。期間中、ゆずごしょうやゆずティーなどの加工品が当たるプレゼント企画も実施する。
市を代表する特産品・院内ユズの6次産業化を推進するプロジェクトの第2弾として、初めて開催。現在、同市院内町では約80世帯が計約30ヘクタールでユズを栽培。年間600トン以上を生産している。
ゆず湯は血液の循環をよくして新陳代謝を促し、冷え性や神経痛などに効果があるとされる。今回は協賛した温泉施設に院内ユズ各20キロ(約200個)を無償配布。プレゼントはアンケートに答えた人の中から抽選で30人に当たる。
問い合わせは市農政課(TEL0978・32・1111)へ。
協賛温泉施設は次の通り。
かんぽの郷宇佐、旅庵みずほ温泉荘、上恵良温泉、いんない余温泉、まほろば温泉・菟狭、安心院温泉センター、長洲温泉センター、院内妙見温泉、佐田老人憩いの家、津房老人憩いの家、深見老人憩いの家
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