
2日間、別府市のスパビーチや中心商店街などでイベントがめじろ押し
冬の別府の夜空を彩る「べっぷクリスマスHANABIファンタジア2011」(大分合同新聞共催)が23、24の両日、別府市のスパビーチなどで開かれる。音楽に合わせて2日間で合計1万発の花火を打ち上げ、華やかなショーを繰り広げる。両日とも午後5時に開幕。震災復興支援の活動に取り組むアーティストのライブなどがあり、花火打ち上げは同8時から。
23日は、タマルら3組によるノースFMプレゼンツ「スペシャル・クリスマスLIVE」でスタート。被災地に温泉を運んだ「別府温泉あったかプロジェクト」の活動報告の後、午後7時から千人の子どもたちが出演する「クリスマスソングを子ども達と歌う会」。花火は「手をつなごう!」をテーマに、クラシックや定番クリスマスソングに合わせて打ち上げる。
24日は県内で活躍する3グループが登場する「ご当地アイドル交流戦」から。午後6時10分からの「OAB LIVE STAGE」には奥華子ら3組が出演する。多くのアーティストが発表した震災復興ソングなどにシンクロさせて打ち上げる花火のテーマは「願い」。この日は昨年に続いて、クリスマスにちなんだ仮装での来場者を募集し、「大分・東京往復航空券」が当たる抽選会を開く。
両日とも、会場には豊後フグ鍋雑炊や留学生参加のアジアン屋台などが並ぶ。別府公園東側駐車場と市公設地方卸売市場に無料臨時駐車場を設置。両駐車場とJR別府駅から有料シャトルバスを運行する。
第2会場の中心商店街周辺でも、ジャズコンサートなどの音楽イベントが充実。24日はトキハ別府店前で午後5時から、ホットワインなどを販売するドリンクコーナーもオープンする。
問い合わせは実行委員会事務局(TEL0977・24・2828)へ。
特別席で観賞を
○…今年もビーチ前方でゆったりと観賞できる「協力者特別席」を用意。協力金は花火打ち上げ費用に充てる。両日とも桟敷席(大人2人分、千円)200枚を当日販売する。午後6時から入場可能。特典として同席利用者を対象に、「大分・東京往復航空券」が当たる抽選会がある。
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