検索サイトを運営するグーグル(東京都)は、2011年の検索ランキングを発表した。各地域に関連し、検索数が急上昇したキーワードのランキングも発表され、大分県関連の1位は「萌(も)えおこし」だった。
急上昇ランキングは、1月から11月末までの期間に国内で検索されたキーワードの中で、10年と比較して検索数が急に伸びたもの。
県関連1位の「萌えおこし」は、大分市内の広告制作会社が考案したイメージキャラクターに基づくプロジェクト。県内18市町村ごとに制作したキャラが注目を集めたためと考えられる。
ほかに、大分市美術館で7月から開催された「テオ・ヤンセン展」が第2位。とり天、うみたまご、サファリパーク―など代表的な特産品や観光施設がランクインした。
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