
「いきいき“夢”サロン」のグループがタオル体操を披露
九重町の「生きがい健康づくり大作戦」が同町後野上の九重文化センターホールであった。生き生きとした老後を過ごすことを目標に毎年開いている。高齢者の生きがいと健康づくり推進会議の主催。
町内から約300人のお年寄りらが参加。開会式で同会議の小幡憲一会長、坂本和昭町長が「町の人口の34・8%が高齢者。心を若く持ち、健康と生きがいを目標に進もう」とあいさつ。来賓の井上里子町議会議長らが祝辞を述べた。
町内で生きがいや健康づくりを目的に活動している「いきいき“夢”サロン」(27グループ)の代表3グループは、タオル体操や寸劇などで、日頃の活動実績を発表。県社会福祉士会理事の明石二郎さんが「認知症を正しく理解し、地域で支え、支援していくために」と題して講演した。
参加者全員による「故郷」や「かたつむり」の合唱もあり、お年寄りらは健康づくりのための楽しいひとときを過ごした。
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