
クリスマスツリーを描いた芳賀健太さん。白いペンで記入した通行人の「願い事」が雪のよう=大分市、ガレリア竹町
大分市のガレリア竹町にある空き店舗前にクリスマスツリーの壁画が登場し、通行人の目を楽しませている。25日まで。
店舗の前に張られた縦3メートル、横5メートルのパネルに、飾りでいっぱいのツリーが描かれ、背景の夜空には通行人が「願い事」を書き込むことができる。既に「メリークリスマス!」など多くのメッセージで埋められており、ペンで書いた白い文字が夜空に降る雪のように見える。
壁画はガレリア竹町商店街振興組合が企画。絵を描いた“空間ペインター”の芳賀健太さん(28)は「心が温かくなるようなクリスマスを過ごしてほしいと、思いを込めた」と話している。
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