
馬に乗る佐伯支援学校の児童=24日、佐伯市木立
佐伯市の佐伯支援学校(秦靖恵校長、43人)で24日、癒やし効果が期待できる「ホースセラピー」が初めて実施された。
同校にやってきた馬は、NPO法人ホースセラピー「パル」(九重町)の白と茶色の2頭。児童と生徒は、校庭でインストラクターに引かれた馬に順番に乗り、ゆっくりと一周した。触ったり、餌をやったりした。
乗馬では尻込みする児童もいたが、楽しくて何度でも乗りたいとせがむ児童も。秦校長は「最初は乗れるかなと考えていても、実際に乗ったら、乗れたという達成感も生まれるし、自信にもつながる」と話した。
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