
急傾斜コースに挑む参加者=23日
急な坂道を自転車で駆け上がる「第15回八面山アタック」が23日、中津市三光の同山であった。昨年、地元有志が実行委員会を組織し、11年ぶりに再開した手作りイベント。
県内をはじめ、長崎、山口、福岡の各県から55人の自転車愛好家が参加。上田口公民館前をスタートし、頂上付近の電波塔前を目指すヒルクライム(山登り)コース(6・8キロ)で行った。
最大標高差約530メートル、途中には最大15度強の急坂や、急カーブが続く難コースに、参加者は体力配分を考えながら?チャレンジ。リピーター22人は前回の参加記録の塗り替えを、初参加者は完走を目指すなど、それぞれの目標に向かってペダルを踏み込んでいた。
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