
段ボールで電車を作った子どもたち=22日、JR別府駅
子どもたちが体験型プログラムを楽しみながら学ぶ「大分こども体験博覧会(おおいたキッズ・オンパク)」が22日、開幕した。NPO法人ハットウ・オンパクの主催。
初日は別府、国東両市と姫島村で3プログラムがあり、計43人が参加。別府市のJR別府駅であった「ハロウィーントレインを作ろうぜ!」には小学生ら14人が参加。駅員らと一緒に、特製段ボールキットにイラストを描き、「特急ソニック」4両を組み立てた。
将来は運転士になりたいという春木川小学校1年の氏家弘貴君(7)は「大好きな電車を作れてうれしかった。新幹線つばめのイラストを書いたよ」と目を輝かせていた。
キッズ・オンパクは12月25日まで、別府市を中心に県内9自治体で38種類・計72回のプログラムが実施される。
ガイドブックは別府市役所や同市観光協会などに置いている。ホームページ(http://kids.onpaku.jp/)でも確認できる。申し込み、問い合わせはオンパク予約センター(TEL0977・80・6297、午前9時から午後6時、土日祝日は休み)へ。
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