女性の政策立案、発信能力を高める「おおいた女性未来づくり塾」の開講式が、大分市のアイネスであった。
県内の女性33人が出席。城尚登アイネス所長があいさつ。島田勝則県総務部審議監が「地方自治ってなに?」をテーマに講演。国と自治体の役割や財政問題について説明。塾の進行役を務めるNPO法人NPO政策研究所(大阪市)の相川康子専務理事も加わり、女性の創業支援や地域での世代間交流の在り方などについて話し合った。
講座は来年3月までに計6回開催。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()