工藤さん、森島さん 会員の部最高賞
第47回県美術展・日洋彫工展(県美術協会、大分合同新聞など主催)の審査が17日、会場となる大分市の県立芸術会館であった。
今年は会員の部に366点、一般の部に308点の応募があり、多摩美術大学の本江邦夫教授が審査。会員の部の最高賞に当たる県美術協会優賞に工藤和生さん(大分市)の日本画「雨後」と森島正喜さん(日田市)の洋画「菜の花の咲く頃」、一般の部の最高賞に当たる県議会議長賞に姫野美貴子さん(大分市)の日本画「夢中」を選んだ。
同展は18日から23日まで。会員の全作品と一般の入賞・入選作品合わせて560点を展示する。入場料は大人500円、高大生300円、中学生以下は無料。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()