
スタンプラリーの台紙(応募用紙)
おおいた里の駅ネットワークは、秋の観光シーズンに合わせて、10月から「おおいた里の駅スタンプラリー」を始めた。12月4日までの間、県内の6ブロックでスタンプを集めて応募すると、抽選で里の駅宿泊補助券や土産品の詰め合わせなどが当たる。
「里の駅」は、県内各地の「里めぐりの拠点」として県が指定する施設で、特産品直売所や温泉などがある。1997年度にスタートし、2001年にネットワークが結成された。現在34カ所が指定されている。
台紙(応募用紙)は、各地の里の駅と大分空港、JR大分駅に設置。里の駅で買い物や食事をするとスタンプがもらえる。県内を北部、東部、中部、南部、豊肥、西部のブロックに分け、各ブロック1カ所ずつスタンプが必要。応募締め切りは12月11日(当日消印有効)。
同ネットワーク事務局長で、大分市中央町で里の駅アンテナショップ「まちのはな」の統括責任者をしている加藤光彦さん(55)は「観光客はもちろん、地元の人にもぜひ利用してもらいたい。また、地元以外の里の駅にも足を運び、それぞれの地域の特産にも触れてほしい」と話している。問い合わせは「まちのはな」(メールspqn42m9@river.ocn.ne.jp)へ。
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