大分市内の能面制作愛好者らでつくる大分能面会の第17回新作能面会(大分合同新聞後援)が大分市のコンパルホールで開かれている。入場無料。18日まで。 (写真)
会員ら11人が、若女や翁(おきな)などの面約60点を展示。型紙と木材から次第に面が出来上がる過程を紹介するコーナーがあり、のみなど工具の展示もしている。
会員は月に3回ほど集まり腕を磨いている。指導している能面師の松木侃峰会長は「能楽師が使ってみたいと思うような面を作れるよう創作に励んでほしい」とエールを送っている。
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