
地酒を試飲する参加者
【東京支社】「大分の地酒と本格焼酎を楽しむ会」が、東京・目白の椿山荘であった。県酒造組合(萱島進会長)が販路拡大などを目的に初めて開催。一般の応募者約350人が参加した。
県内25の蔵元が日本酒、焼酎合わせて112銘柄を提供。シイタケのバター焼きや関アジ、関サバの刺し身、別府冷麺など数多くの郷土料理がテーブルに上った。
参加者は各ブースを回りながら試飲。都内の会社員女性(29)は「大分のお酒を飲むのは初めてだが、料理との相性もぴったり」、昨年大分を訪れたフリーライターの女性(40)は「大分は水がいいから、お酒もおいしい」と杯を重ねていた。
萱島会長(63)は「都会の人に大分の酒の良さを広めていきたい」と話した。
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