大分のニュース

子どもたちの発明展 目立つ防災グッズ

[2011年10月10日 09:45]

創意工夫を凝らした発明品

 県内の子どもたちの発明品が並ぶ「第70回記念県発明くふう展」が、大分市のいいちこ総合文化センターであった。子どもたちの創造力を育もうと県、県教委、県発明協会が開く同展は1941年にスタート。今回は、小、中、高校生らによる応募作品118点が並ぶ。
 今年は東日本大震災を受け、どこでもシャワーを浴びることができる道具、耳が不自由な人に振動や温光で津波を知らせるものなど、防災グッズの発明が目立つという。小さな妹がペットボトルのふたを簡単に開け、こぼさず注げるよう工夫した取っ手、高齢の祖母が薬を飲み忘れないようアラームで知らせる薬ケースなど、家族への思いやりにあふれる作品も多かった。
 優秀作品9点は、東京都で来年3月にある「全日本学生児童発明くふう展」に出展する。
 主な受賞者は次の通り。
 【知事賞】▽野上凌平(杵築市八坂小6年)▽間藤拓也(日出暘谷高2年)古田陵(同)浅野将輝(同)【県教育長賞】▽梅木智也(別府市朝日小6年)▽堀井隆我(日出暘谷高2年)加藤慎司(同3年)永松天斗(同)▽高倉礼也(日田林工高1年)

県内過去のニュース

10月10日

10月09日

10月08日

10月07日

10月06日

10月05日

10月04日

10月03日

10月02日

10月01日

9月30日

9月29日

9月28日

9月27日

9月26日

9月25日

9月24日

9月23日

9月22日

9月21日

9月20日

9月19日

9月18日

9月17日

9月16日

9月15日

9月14日

9月13日

9月12日

9月11日

9月10日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA