大分市の「おおいた夢色音楽祭」(大分合同新聞後援)のストリートステージが8日、市中心部で始まった。9日までの2日間、姉妹都市・米国オースティン市から招いた歌手をはじめ、県内外から集った210組・約700人が出演。商店街や若草公園など街角の至る所で思い思いの演奏を繰り広げる。
大分を音楽で盛り上げようと始まり、今回で4回目。ガレリア竹町ドーム広場では、オースティン市の歌手ジーナ・チャベスさんとジェフ・プランケンホーンさんが登場。ギターを弾きながらのリズミカルな歌声に、観客らは聞き入った。
旧大分パルコの建物前で演奏した「ファジーネーブル」の森山丈司さん(29)=宇佐市=と小山郁夫さん(25)=豊後高田市=は「ストリートでの音楽を楽しんでもらえたらうれしい。明日も頑張る」と話した。
同音楽祭実行委員会によると、今回の出演者数は過去最高。首藤早苗実行委員長は「幅広いジャンルの音楽が街角で楽しめる。街を歩きながらお気に入りの音に出合えるはず」とPRしている。
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