
「2011年新酒祭」が始まり、安心院ワインの試飲を楽しむ人たち=宇佐市安心院町の安心院葡萄酒工房
安心院ブドウを使った本年産ワインのヌーボーを楽しむ「2011年新酒祭」が8日、宇佐市安心院町下毛にある三和酒類のワイナリー・安心院葡萄(ぶどう)酒工房で始まった。10日まで。
新酒は、ことし収穫した安心院ブドウ「マスカットベリーA」と「キャンベルアーリー」で仕込んだ赤ワイン。8日は好天に恵まれて家族連れなどが次々に訪れてにぎわい、試飲コーナーで新酒の味や香りを楽しんだり、買い求めるなどしていた。
大分市高崎の加崎光子さん(70)は「まろやかで飲みやすく、私の口に合う」と話していた。
期間中は工房を案内する「ワイナリー・ツアー」や「ワインと秋の味覚フェア」「杜(もり)の音楽会」なども開催。午前9時から午後5時まで。問い合わせは同工房(TEL0978・34・2210)へ。
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