
清掃活動をする会員ら
県内の道路で清掃や樹木の手入れ、管理の手助けをする団体などでつくる「道守(みちもり)大分会議」(桑野和泉代表世話人)は1日、大分市の別大国道で一斉清掃に取り組んだ。
今年で8回目。「道守」として県内で活動する会員と国土交通省大分河川国道事務所(奥田秀樹所長)の職員ら約80人が参加。大分マリーンパレス水族館「うみたまご」と田ノ浦ビーチ周辺の約1キロで歩道や植え込みに落ちていたごみを拾い集め、心地よい汗を流した。
清掃活動後に総会を開き、別大国道6車線化工事の完成に合わせ、沿道に家族などの名前を付けた樹木を植える「マイツリー」を25本増やすことなどが報告された。
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