宇佐市の三和酒類(和田久継社長)は8~10の3日間、安心院ブドウを使った本年産ワインのヌーボーを楽しむ「2011年新酒祭」を、同市安心院町下毛のワイナリー・安心院葡萄(ぶどう)酒工房で開く。 (写真はポスター)
新酒は、ことし収穫した安心院ブドウ「マスカットベリーA」と「キャンベルアーリー」で仕込んだ赤ワイン。フルーティーな香りとフレッシュな飲み口が特徴の甘口という。
期間中は新酒の発売の他、醸造担当者が工房を案内し限定ワインのテイスティングもする「ワイナリー・ツアー」(各日3回・千円、要予約)、新酒や旬の味を楽しむ「ワインと秋の味覚フェア」、県内外で活躍するミュージシャンによる「杜(もり)の音楽会」(各日6回・無料)―など多彩なイベントが繰り広げられる。問い合わせは同工房(TEL0978・34・2210)へ。
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