
臼杵高の茶道部員から器の使い方を教わる小学生=1日
臼杵市野津町の「のつっ子チャレンジクラブ」メンバーの小学生約20人が1日、日本文化に親しもうと、同市の臼杵高校で茶道を体験した。
同校茶道部(金田真理子部長)の6人が「高校生ティーチャー」を務めた。小学生はおじぎの仕方や器の使い方など、礼儀作法を細かい部分まで学習。高校生のたてたお茶で一服を楽しんだ。
同クラブは野津中央公民館が月1回開講。学校ではできない各種の体験活動をしている。
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