
熱戦を繰り広げる参加者=29日午前、大分市の七瀬川自然公園
第7回大分合同新聞社杯グラウンド・ゴルフ大会(大分合同新聞主催、県グラウンド・ゴルフ協会主管)が29日、大分市の七瀬川自然公園であった。
県内全域から1379人が参加。開会式では、大分合同新聞社の阿南広幸事業局長が「今日一日楽しく良い汗をかいて交流を図ってください」、県グラウンド・ゴルフ協会の加藤博俊会長が「けがのないようルールを守ってプレーし、東日本大震災の被災地に元気を届けよう」とそれぞれあいさつ。昨年度優勝者の宮崎博さん(69)=大分市中戸次=が優勝杯を返還し、「日頃の練習の成果を発揮し、楽しくプレーすることを誓います」と選手宣誓した。
参加者は10コースに分かれ、「プレーボール」の掛け声と笛の合図で競技がスタート。時折晴れ間ののぞく秋空の下、笑顔を見せながら熱戦を繰り広げた。
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