
10店舗の特徴がギュッ。各店舗オリジナルのポーク丼をお披露目=28日、九重町後野上
九重町が認定する“夢”シリーズの一つ「九重“夢”ポーク」の消費拡大やブランドの確立を図ろうと、町内の食堂やホテルなど計10店舗が九重“夢”ポーク丼をそれぞれ開発。町内後野上の町保健福祉センターで28日、各店舗オリジナルのポーク丼のお披露目があった。
“夢”ポークは、衛生設備や品質など厳しい基準を満たした農場で生産した「SPF豚」の町独自の愛称。畜産業の振興を目的に2009年から町が認定している。町商工会は「“夢”ポークの知名度を高めよう」とポーク丼を企画。各店舗は独自の丼の開発を進めてきた。
発表会には関係者ら約50人が出席。岐部午二町商工会長が「各店舗がそれぞれに工夫を凝らした力作ぞろい。町の名物になってほしい」とあいさつ。高倉直人同事務局長が各店舗の丼の特徴を紹介した。早速、出席者は丼を試食し、“夢”ポークの軟らかさに舌鼓を打った。
既に販売している店舗もあるが、29日から全店舗で味わえる。「九重“夢”ポーク丼」ののぼり旗が販売店舗の目印。問い合わせは町商工会(TEL0973・76・2424)へ。
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