
目録を手渡す伊藤秀憲組合長(右)
JAべっぷ日出(伊藤秀憲組合長)は27日、大分市の日本赤十字社県支部に、東日本大震災被災者支援のための義援金を送った。
伊藤組合長ら3人が同支部を訪れ、同支部の安東雅範事務局長に目録を手渡した。
同JAは預入金の一部を義援金に充てる定期預金を商品化。6月15日から8月31日までに、計891口の預け入れがあり、義援金額は78万1262円となった。
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