
最優秀賞の大塚安也花さんの「17彩弁当」(手前)
大分市の楊志館高校(河野成美校長・1085人)で26日、「お弁当コンテスト」が開かれた。調理科2年生79人が、季節や行事などをテーマにしたアイデアたっぷりの料理を、各自で用意した器に詰め込んだ。
ジャンルにとらわれず時代に即したオリジナル料理を作ってもらおうと毎年実施しており、今年で11回目。
「打倒!!夏将軍!!」のテーマで作った松橋俊輝君(17)は「キュウリやみそを使い、水分と塩分が取れるスタミナ弁当にした」、麻生育未さん(16)は「色鮮やかな梅巻きをメーンに、ピクニックをテーマに明るい雰囲気を出しました」。
テリーヌ風サラダや手まりずしなどで「17彩弁当」を作り、最優秀賞に選ばれた大塚安也花さん(17)は「野菜などの素材を生かし、自分の年と同じ数の彩りを重ねた」と話していた。
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