
丼や県南観光の情報などが盛りだくさんの「日豊海岸ぶんご丼街道」のパンフレット
個性豊か“県南の味”
海鮮、まぐろ茶漬け、とろろあつめし…
地元食材を生かした丼を通じ、食と観光の豊かさをアピールする「日豊海岸ぶんご丼街道」が佐伯、津久見、臼杵の県南3市40店舗で始まった。来年2月末まで。
食事券プレゼントも
日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会(木梨雅孝会長)が主催。2008年から毎年行っている。
参加店舗が提供するメニューは海鮮丼をはじめ蒲江丼(佐伯市)、まぐろ茶漬け丼(津久見市)、とろろあつめし丼(臼杵市)など、地域ごとに個性豊か。いろんな味を手軽に楽しみたい、食べ歩きをしたいという人のために、店によっては「ミニ丼」も提供する。
参加店舗どこか一つのスタンプをアンケート用紙に押して応募すると、来年の抽選で食事券などのプレゼントが当たる。
アンケート用紙が付いたパンフレットを佐伯市観光案内所、津久見市観光協会、臼杵市観光情報協会の各事務所や3市の観光施設などに置いている。パンフレットは各店の紹介の他、3市の観光地の秋冬の楽しみ方や観光行事情報などが盛りだくさん。問い合わせは同協議会事務局の臼杵市観光情報協会(TEL0972・64・7130)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA