大相撲史上最多の69連勝をマークした双葉山が来年2月9日に生誕100年を迎えるにあたり、大横綱の出身地である宇佐市の是永修治市長が19日、東京・両国国技館で記者会見し、記念事業について発表した。
双葉山に、60連勝以上の記録を持つ江戸時代の谷風と現役の白鵬(ともに63連勝)を加えた3人を顕彰する「超60連勝碑」を双葉山の記念館「双葉の里」(宇佐市)に建立する。12月3日に白鵬も出席して除幕式を行い、4日には宇佐神宮で白鵬が双葉山以来73年ぶりとなる土俵入りを行う。
昨年九州場所で白鵬が69連勝に挑んだことで、再び双葉山が注目を集めた。是永市長は「ぜひ100年記念事業に白鵬関に来てほしいというのが地元の総意だった。花を添えていただいて感謝している」と話した。
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