
“快音”響くティーショット=16日午前、大分サニーヒルゴルフ倶楽部
第34回県高校卒業生対抗ゴルフ大会(大分サニーヒルゴルフ倶楽部、大分合同新聞主催)は16日、由布市の大分サニーヒルゴルフ倶楽部(6426ヤード、パー72)で開かれた。
県内の高校を卒業したアマチュア選手4人でチームを編成。34校から56チームが出場した。母校の名誉を懸け、団体、個人の各グロス、ネットの計4部門で競った。
雨が降る中、午前7時半から各組が7分間隔でスタート。結束力抜群の同窓生らは、真剣な表情で1打に集中。
雨にぬれた芝生のフェアウエーに向け、ティーショットの“快音”を響かせた。
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